仕事辞めたいけど
 言い出せない




仕事辞めたいけど
言い出せない…。

それ、激しく同意です。
気軽に言えるワケないよね。

で、それって、
誰に対して?

上司だったり、
家族だったり…。

その不安って
もしかして、

次が決まってないからですか?

だったら、ハナシは早いです。

当サイトなら、現状、
「年収300万円未満」の人に

ほぼ確実に年収300万円以上の
転職を成功させる方法を
提供します。

ただ…

裏技とか、マル秘テクとか、
そういんじゃなく、

単なる王道ですので、
マジメに向き合わなくては
いけないという
メンドくささはあります。

その点はご了承下さい。

 次が決まっているなら
 不安はないよね?




次が決まっているなら、
家族に対しても
言い出しやすいですよね。

次が決まっているのなら
上司に対しても
言い出しやすいですよね。

「やりたい仕事ができました」

そうやって言っとけば
いいんです。

ちなみに、
家族にせよ、
上司にせよ、

仕事をやめたい…と言ったとき、
それに対し、否定的な態度を
とるのは、

貴方のことが心配だからです。

その上司が…
「自分の管理責任が…」とか
「自分の評価が…」とか
そんな低俗な思考
引き止めてるワケじゃないんです。

貴方のことが心配だから
ホンキで引き止めようと
するんです。

この状態だと、
退職への過程が
スムーズにいかない。
「心配」がゆえに
「感情的」になる。
そこに多くの障害が発生する。

ところが、
あなた自身に
やりたい「次」が決まったなら…
次の職場への移行が
期限的にも明確なもの
なっているのなら…

上司から慰留も
形式的なモノになり
あくまで、社交辞令的な
モノになる。
その後の手続きも
「感情的」なものは無くなり
単に「事務的」なものになる。

つまりは、
祝福された道」になる。
やっぱり、正統な手順って
あるんです。

「正」じゃなくて「正」ね。
表面的な「正当」じゃなく、
道義的な「正統」を
示せばいい。
善良な日本人ならば、
遺伝子レベルで
「正統」を感ずる教養や
知性が備わっているはずです。

なんで
「次」を決めることが
大事なのか、
ご理解頂けたと思います。

それに、
次が決まれば、
もう、言い出せないとか
いってられないので。

今の会社辞めて、
次の会社に行かなくちゃ
いけませんからね。

結論、
言い出せないとか悩む前に
次を決めちゃえ。
それが「正統」である。

そうすれば、
言い出せないとか
考えてる場合じゃなくなります。

人間って、
悩んでいる後ろ向きな時と
決まった未来へ進む
前向きな時で、

物事の処理能力に
大きな差が出ます。

次さえ決めちゃえば、
あとの処理は簡単です。
わからないトコロは
ググるだけ。

他ならぬアナタの能力を
もってすれば、
全て簡単です。

だからこそ、
さっさと
次を決めちゃいましょう。

え?
簡単に次が決まるなら
苦労はないですって?

それ…

そうでもないかも
しれません…。

 年収300万円以上を
 ほぼ確実キープする




このサイトって、
転職がテーマではなく、
貧乏と一人暮らしがテーマです。

ワタクシ、
年収240万円のド底辺を
5年ほどやってまして

結果、筋金入りの貧乏で、
一人暮らしもままならない
っていう状況だったんです。

貧乏の原因って、
節約が下手とか
無駄遣いしてるとか、
そういう次元ではなくて…

単に、年収が低いから
なんですね。

貧乏を抜け出す方法って、
節約じゃなくて、
転職なんです。
増収なんです。

5年ほど、年収240万円の
ド底辺のまま節約を
頑張ってたけど
途中で気づいたんです。

節約こそ逆効果で
転職しかない…。

で、転職して初年度に
年収300万円…
翌年350万円…
翌年400万円…

さすがに、
安定して年収300万円以上に
なると、少なくとも
一人暮らしで
食うに困るとか
住む場所に困るとか
無くなってくるんです。

これって、別にワタクシの
能力が上がったワケじゃ、
ないんですね。

ワタクシみたいに
ド底辺を5年もやってれば
能力的に低能の部類なんです。
ワタクシの低能っぷりって
そう簡単には治らなかった…

じゃ、なんで
400万円まで、あっさり
上がっちゃったのか?

その理由は結構、
単純です…

年収300万円近辺の
能力的に必ずしも高くない
っていう程度の
労働者の給与って…

能力よりも
属する組織で決まるのです。

そういう、心当たり
ありませんか?

 属する組織で決まります




平成27年分の国税庁の
業界別の平均給与の調査結果です。

電気ガス水道:715万円
金融保険:639万円
情報通信:575万円
製造業:490万円
建設業:468万円
不動産:424万円
運輸郵便:414万円
医療福祉:388万円
卸売小売:358万円
サービス業:345万円
宿泊飲食:236万円

ワタクシが
年収240万円だったときには
どこの業界に
居たのでしょうか?



で、
ワタクシが
年収300万円、
350万円、400万円と
割と苦もなく
上がっていったのは

どの業界に
移ったからでしょうか?

ま、
だいたい、
察しはつきますよね?

っていうか、
赤で装飾したトコロですよ…。

結論、業界で決まる。

給料高い業界は
決まってます。
給料低い業界は
決まってます。

決まってるんです。
行く業界が決まると
勝手に給与が決まるんです。
上限が決まるし、
下限も決まる。

給料が高い人は
給料の高い業界で
就労しているだけ。

どこの業界に属すか?
底辺に落ちるか否かの差は
ココなんです。

さて、
仕事辞めたいとか…
言い出せないとか…

仕事に関する悩みの解決法とは、
結局のトコロ、現状属している
「程度の輪」を
抜けること。

そして、貴方に
ふさわしい収入を得ること。

これに収束します。

年収300万円以上を
確実にキープし、

程度の低い悩みを一掃

貴方に、ふさわしい
ステージに移るには

どうしたらいいのか?

そのヒントというか、
答えは、

国税庁の調査結果から
学べばいいのかもしれません。

もし、今現在、
年収300万円に満たなくて

それでいて
高い収入を得られる
特技がなく、
いわゆる、フツーの人で、

老若男女問わず、
いきなり、ポンと
年収300万円を越える方法として

至極、真っ当で
現実的な方法としては

コレしかないと
思います。

裏技とか、マル秘テクとか
そういうんじゃなくて、

単なる王道なんです。

王道なので、
多少は、真摯に向き合わないと
いけないっていう
面倒くささはありますが、

98%以上の確率で
あっさり、ド底辺は
抜けられると思います。

次の記事では
国税庁や他省庁のデータを
ざっくりと数字で掘り下げて
ズバリ、ド底辺をあっさりと
抜け出す方法を提案します。



ド底辺貧乏の達人たる私が語る…
国税庁の調査結果から学ぶ
絶対に年収300万円「以上」を
キープし続ける転職方法とは?