貧乏は病気じゃない。
 習性であり役目。
 なんでも病気にしないでね




貧乏は病気じゃないですよ。

単に、習性
そして、単に、役目

なんでも、病気にするのは
やめましょうよ。

」という
スイッチで切り替わる、
単なる「習性」なんですし、

習性によって変わる
「役目」なんですから。

人間という種が
生き残っていくには、

生き残る個体…
生き残る勝者…
お金持ちが必要。

で、その勝者である
お金持ちに搾取される敗者…
従順なる貧乏人が必要。

お金持ちのために死ぬ
貧乏人がいないと
階級のピラミッドが
成り立たないんです。

要は、下層階級の
「搾取対象の労働者」っていう、
そういう役目。

その役目を担う
習性で生きるのが
貧乏人ってこと。



でも、すべての人間は

お金持ちの習性と、
貧乏の習性を

両方持ってます。

両方持ってるんですよ。

切り替えスイッチで
切り替わってるだけ。

その切り替えスイッチを
操作するのが、
「志」なんですね。

志が高いか、低いか。

上層を目指さないなら
下層で生きる習性が
発動するだけ。


天が決めてるワケではない、
遺伝子レベルで
決められてるワケではない、

スイッチで決めるのは
自分」なんです。

支配者階級
資産家階級
上級労働者階級
下級労働者階級

それぞれの個体が、

どの「階級」の
どの「本能」を覚醒させ
どの「習性」で生きていくか
結果、どんな「役目」を担うか。

コレなんです。

「志」の高さで
スイッチを切り替えて
どの「階級」に生きるのか
って問題なのです。

貧乏がイヤならば、

志を高く持って、
スイッチを切り替えて

資産家階級の本能を覚醒させて
資産家階級の習性に染め替えて
資産家階級の役割を果たせばいい。



人間って、もともと
多かれ、少なかれ、
すべての階級の本能が
眠っています。


眠ってるだけなんです。

「志」が階級に見合った
「本能」を覚醒させたかがすべて。


貧乏って、病気じゃない。
そんなこといったら、

お金持ちも病気だし、
勝者も病気、
敗者も病気、
ワタシも病気、
あの人も病気、
みんな病気、
人間そのものが病気に
なっちゃいます。

病気なんかじゃない。
単に、「志」の問題。

志の問題なんだから、

だれでも、
貧乏は抜け出せる。
だれでも、
お金持ちになれる。

そして、
貧乏にもなれるのです。


ちなみに…

貧乏人は、その…

「習性」を利用されて、
「罠」にハメられます。


ほぼ、固定の…
「習性」があるから、
「罠」が作られるんです。

っていいますか、
アタマのイイ人たちが作った
罠に、ハメられ続けるっていう、
「役目」を担うのが
貧乏人っていう「階級」です。

そして、
貧乏人をハメ続ける「罠」を
日々、作りつづける
努力を強いられるのが、
上層の人たち。

その結果が、
「経済」であり
「制度」であり
「法律」なのです。

上層になったら、なったで
別の苦労があるんですね。
上層の人たちも、固有の
「習性」と「役目」に
縛られているんです。

上が、仕組みを作って。
下を、ねじ込む…。


下は、「仕組み」に
ねじ込まれてるんですよ。

だからこそ、
貧乏の「習性」を理解して、
お金持ちの「習性」を理解して
志のスイッチを切り替えれば、

貧乏って脱却できるんです。

自分の「役目」を変えちゃう。

そして、
仕組みを、感じる。
仕組みを、調べる。

日々、
仕組みを、考える。

その結果、
仕組みを、見抜く。

日々、考えてないと
見抜けないんです。

それでは、以降の
貧乏脱却法をご一読ください。