ド底辺の面接
 ド底辺の転職




転職の際の面接って、

その人が会社に入ることで…

利益を獲得し続ける
ことができる人材か?


…って、いうことの
判断と確認に過ぎないよ。

だから、
ハッキリ言って、
定番の受け答えとか
カンケーないから。

転職の面接って、

資格試験でもないし
検定試験でもないし
入学試験でもないよ。

だから、
定番の質問があって、

模範解答的な
回答の仕方とか…

マジで関係ないよ。

こういう問題が出題されて、
こういう解答だと、
何点だからって…

そんなのないよ。

何点とか関係ない。

本人の生み出す利益…
その人の生み出す付加価値、
資産価値にしか、
興味ないんです…。

ワタクシが
関わっていきた範囲でいうと
そうなっちゃう。

ま、
ド底辺に限定されるのかも
しれませんけどね。

必要とされる人材を
採用するだけ。

この会社の利益を
増やしてくれる人を
選んで、入社させるだけ。

だからこそ、
面接で聞きたい…
いや、
伝えてほしいのは、

ウチの会社に
入ることで、
どういう利益を
産み出してくれるのか?

具体的なプランがあれば、
一番いいのですが、
ふんわりとした可能性でもいい。

それを、会社に、
感じさせて欲しい。
納得させて欲しい。

そういう、お話が
聞きたいのです。

そこには、
定番の受け答えとか
関係ないから。

アナタとウチの会社…
手を組むと、
どんな利益が生まれるの?

中途の面接って、
そういう場なのです。