捨てられない理由とは?
 大切なものだから。
 財産の基準が物資の量




か、か、か…
勘違いしないでよねっ?!

べ、べ、べ、別に…
よく使うから
捨てられないんじゃないのっ!

財産の基準が
物資の量って
「だけ」なんだからねっ!

だから、
使い道がなくても、
持ってるだけで、
場所やコストを浪費しても、
それでも「大切なもの」なのっ!

お金を使いきってでも、
物資を大量に抱えることに
価値を感じているのっ!

安いほうが、大量に買えるから
安さこそが、正義なのっ!

捨てられないのは、
「大切なもの」っていう
だけなんだからぁっ!!

捨てられない理由とは?

大切なものだから。

財産の基準は、人それぞれ。

ハタから見たら
ガラクタでも、

当人にとっては
大切な思い出の品なのです。

って、いうような…

美しいハナシも
あるかもしれませんが、

身も蓋もないコト言っちゃうと、
貧乏さんは、
比較的、不要なモノを
溜め込んでしまいがち。

これは、財産の基準
お金じゃなくて、物資だから。

不要か必要か…ではないんです。

所持することで、
お金が増えるか?
お金が減っていくか?
…の問題でもないんです。
そこんとこは関係ない。

維持費がかかって、
お金が減ろうが、
それが捨てる理由にならない。

二度と使うことが
なかろうが、
それが捨てる理由にならない。

一度所有してしまったら、
それが、「捨てるべきゴミ」
という認識にならない限り、
捨てる理由にならないのです。

所持するコト…が正義であり。
物資の総量…こそ、
チカラなのです。
それが、価値であり、
いきがいなのです…。

昔は、それがいい方向に
なっていた時代だったので、
それが、悪いってワケじゃ
ないんだけど…

今の時代、
物流システムと
貨幣経済が
円滑に発展した以上、

物資の総量に
価値を見出してしまうと、

財産の時価総額が
目減りしやすのです。

でも、こればっかりは、
他人が指摘したり、
否定したって、
どうにもならない問題です。

ただ、
そういう人に伝えたいのは…

思い出は、
物に宿るものではなく
心の中で生きるもの
だということ。

物資は、お金に換えにくく、
お金は、物資に換えやすい
時代」だということ。

尽くしてくれた物に感謝。
必要とされる場所で活かすか、
魂を天に帰すか
功績にふさわしい
処遇をするべき。


それらをすることが、
人の勤め…だったりするのかも
しれませんね。

だって、あなた以外に
その思い出の価値を知る人は
いないのです。
あなたがいなくなる前に、
功績にふさわしい最後を
用意してあげるべきでしょう。