失敗は授業料?




失敗は、授業料?

ワタクシはそうだと思います。
分散投資のひとつの現れなんですよ。

でも、使われ方として…

失敗しちゃって、
お金を損した場合に、
くやしさっていうか、
負け惜しみっていうか、

そういう意味で、
「授業料だと思え」って
ことにしちゃうんですが、

本当の意味は、

授業料を払って、
「失敗」をわざわざ
体験しに行く。

こういう使い方が
正しいんだと思います。

 失敗から何かを得る。
 なぜ失敗したかを知る




「失敗」から、何かを得る。

いや、
なぜ失敗したかを
知ることができる。
体験することができる。

まぁ、「体験授業料」ですよ。

失敗してみないと、
わからないことが、いっぱいある。
それらを気づくために、

いろいろテストして、
そこにお金を払って、
得がたい体験をする。

単純に、
テストする経費、
知識を得る投資。

失敗の問題点を浮き彫りにさせる
実験費用なんですよね。

まさに、授業料。

どれが、うまくいくのかな?
って、あれこれ実験するんですよ。
「考えたこと」を実験するんです。


でも、やっぱり、
サラリーマンっていうか

労働者階級の人だと
これって、容易にできない。


だって、
収入が決まってますからね。

給料をもらう立場では、
日々の生活のための
消費にしか、お金を使えない。
未来の売上のために、お金を使う、
自分の成長のために、お金を使う、
投資していくって、
考え方ができない。


だから、失敗を悔やんで
がっかりしちゃうんですよ。
そのお金が「もったいない」って
悔やんじゃったりするのです。


ですから、事業者…
失敗するための「授業料」を
「経費」で落とせる
身分や立場の人…

つまり、社長さんや
会社のすごく偉い人
っていうレベルになると

初めて、この感覚が
わかるんだと思います。

で、こういう
お金持ちの人、
お金持ちになっていく才能のある人、
社長さんとか偉い人って、

基本、「失敗したがり」です。

分散投資なんです。
実験して失敗して改善しての
繰り返し。

大きな成功のための
小さな失敗の繰り返し…

そうじゃなくて、
小さな失敗って
単純に、開発費なんですよね。

だから、「失敗」っていう
「結果」がえられることが
「うれしい」のです。
なぜなら、
そこから、いろんなデータが
得られるからです。

だからこそ、
授業料を払って、
わざわざ、失敗しに行くのです。
嬉々として、失敗するのです。

 失敗とは実践の後の現象
 だからこそ、貴重。




自分に、
今すぐ、「これをしろ!」って
アドバイスするなら、
何をアドバイスしますか…?

で、
アドバイスしたはいいけど、
実際にそれを
実践しますか?

…しないと思います。
でも、それが普通です。

多分、実際に、
すぐに実践できるのは、
1000人に1人いるか、いないかです。

ワタクシみたいな
底辺労働者だと、
確率はグッと下がって、
1万人とか、10万人に1人って
確率になると思います…。

それくらいに、
実践することって貴重なんです。

で、
失敗したってことは、
実践した結果です。

すごく、貴重なことなんです。

だからこそ、大事にすべき。
そこから、得られる情報や
経験は、貴重極まりないもの。

そう思うと…

いえ、そう思える人が
お金持ちになる才能が
ある人なんだと感じています。

 分散投資に至る思考




投資先を分散する…

別に、
二兎を追っている
ワケじゃないです。

もっと大きな、
たったひとつのものに
しがみついてます。

市場とか、世の中とか、
世界の経済成長と
つながっていくことです。




そのために、
ロープをいっぱい投げるんです。
そことつながっていくために、
ロープっていう材を投げるんです。

だからこそ、
あれこれ、テストするんです。
授業料を払うんです。
それって、
龍がごとく昇っていく
世界の経済成長との繋がりを
築く投資だから。


特定の銘柄の上がり下がりとか、
そういう問題じゃない、
特定の品や通貨の相場とか、
そういう問題じゃない、

世界の経済成長である、
市場とつながっていく。
「点」というギャンブルでなく、
「線」の集合体、
「面」でつながっていく…

そこに、投資していくのです。




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