会社を辞めて困ること




会社を辞めて困ること…とは?

それは、
自分の信用力がゼロになること。

信用力ってなに?って言われると
答えにくいのですが、
「継続した支払い能力」の証明
…が弱くなることですかね。

あたりまえですが、
会社辞めて給料が途絶えれば、
毎月の支払い能力が落ちるのです。

無職になるってコトは
収入が途絶えることなのです。

会社を辞めたいなって
思ってる人には、

覚悟してねって意味合いと、

覚悟って言っても
この程度のことだよって
意味合いで記してみました。

辞めてみて、
参ったな…ってこと、
辞めてみて、
良かったなってこと、
どちらも、感じ取れますので、

おすすめするワケじゃないのですが
会社辞めてみるのも悪くない。

 会社を辞めて気づくこと
 無職になって感じたこと




ワタクシは、最初の会社を
新卒で入社後、
1年半で辞めちゃいました。

その後、1年くらい…
無職…プータローでしたね。

辞めるとき、
だいだい200万円の
貯金がありました。

新卒後1年半の勤めで
200万円貯金って…
ま、結構、頑張っちゃいまして、

結果、疲れた。しんどかった。
いろいろ疑問が芽生えた…

辞めた理由は、そんなところです。
まぁ、そんなコトはどうでもよくて、

無職になってみて感じたことは…

信用力がゼロになる…

端的に言っちゃうと、

部屋が借りられない。
クレジットカードが作れない。


サラリーマンって、
会社辞めれば、タダの人なんです。

貯金がいくらあっても、
出身大学がよくても、
以前に勤めてた会社がスゴくても、

無職だと社会に相手にされません。
「社会人」じゃない人になるんですね。

サラリーマン個人の信用力って、
所属する会社で3割、
勤続年数で6割、
残りの1割でようやく
人柄とか、清潔感とか
年収額とか、出身大学とか、
割合として
こんなカンジなんですよ。

で、会社辞めちゃうと、結局…

無職って、
まったく相手にされない。


それが、ワタクシが感じたこと。

結局、部屋探しは苦労しましたが、
なんとかなりました。

でも、
最近の賃貸って、
オリコとかでクレジットカード作って
そこから家賃払ったり、
火災保険とか各種サービスが
引き落とされたり、
連帯保証を代行したりするのが
主流なので

勤めてない…イコール
クレジットカード作れない、
イコール
部屋が借りられない。
選択肢が限られる。

こういう図式になります。

まぁ、昔ながらの
親に連帯保証人になってもらって
っていう方式も、
もちろんあるのですが、
割合として少なくなってます。

 会社を辞めてわかること
 会社に属してないと
 何もできない




さて、プータローになって、
疲れも癒えて、
精神的に前向きになると、
労働意欲も回復してきます。

会社に属して
疲れちゃった身としては
やっぱり、
考えちゃうワケですよ。

会社に属さずに生きる方法
…っていうことですね。

まぁ、チョット考えただけで
答えは出ましたけど…。

結局、自分に、
売るものがない。

仕入れようにも、
信用力がないから、
そもそも、
売ってくれない。

仮に仕入れることができても
広告する資金がないから、
その商品を必要としている人を
見つけられない。

仮に見つけることができたとしても
信用力がないから
買ってくれない。

ないない尽くしの
八方ふさがり。

なんつーか、
飛び込み営業ですら、できない。
押し売りですら、できない。

勤めてたときに、それなりに
結果を出していたことで、

売る、コツっていうか、
売れる、理由っていうか、
そういうのが自分なりに
確立してるはずなんです。

でも、会社辞めた、
タダの人である
自分に適用すると…

まぁ、売れる要素が
ひとつもない…。
生きていける可能性が
まったく無い…。

結局、会社の看板で生きてた…

ワタクシ、会社を辞めてみて
わかったんですよ。

だから、会社辞めたことが
その後のプラスになったんですよね。
いろいろ、気づくことが
できたのです。

会社の開発力があるから
良い商品、サービスがあり、

会社の資金力があるから
広告打って多くの人に知られて、

会社の信用力があるから、
お客様が買ってくれて、

会社の組織力があるから、
優秀な同僚
優秀な上司
優秀な下請け
…が居たんだなって、

このときに気づいたんですね。

 再就職を考える。




自分が疲れちゃったり、
自分を見失ったり、
なんだか病んじゃったのも、

一人よがりなスタンドプレイが
原因だったのかなって思いました。
自滅して、塞ぎ込んで、孤立してた…。

業務内容とか、
必要スキルの程度とか、
身の丈に合ってなかったのも
あると思いますが、

もっと、会社をチームとして
考えるべきだったのかなって
今は思ってます。

さて、
再就職や転職を考えたとき、
以前の反省点を踏まえて
就活の心構えを言っちゃいますと、

会社の看板で食わせてもらう。
そこに協力して、いい関係を築く。


コレで、いいと思います。
コレが、いいと思います。

属して、成長すればいい
…っていうのも、OKですし、

属して、寄生すればいい
…っていうのも、
OKだと思います。

バリバリ働いて、
成長するのもアリ。

まったり作業員で
寄生するのもアリ。

いろんな働き方があり、
いろんな生き方がある。
もちろん、給与面で差がつくのは
当然ですけどね。

でも、それでいいと思います。

会社選びのポイントは
「いい関係」が築けるかに
あります。

ワタクシは、
会社のホームページと、
商品の広告が
どの程度のモノなのか
っていうのが会社選びの
キモだと思います。

やっぱり、待遇の悪くなりがちな
下請け構造の会社って、
そもそも、広告打ちません。

下請けを使ってた…
経験のある人なら
まぁ、百も承知でしょうが、

下請けって元請けに
搾取されるんです。
で、
下請けの従業員って
下請けの社長に搾取されるんです。
下請けの社長って、
元請けの天下りってパターンが
多いのです。

見分け方は単純に、
「広告」を打ってるか?
打ってないとするなら、
下請け構造の可能性が高い。

結局、
自社の商品、サービスの
広告を、ちゃんと打ってる会社は
「いい会社」です。
下請けから、脱却してる。
知名度って、大事なんです。
新規の集客、
新規の営業、
新規の顧客を獲得していかないと
会社って続かないんですよね。

それにホームページ。
広告にもつながりますが、
会社のやっていること
社会への貢献を
ちゃんと表明して、
多くの人に知ってもらおうとする
その現れ自体が、
いい会社の証明です。

大企業でも、
中小企業でも、
ホームページを
判断材料にすることは
間違ってないと実感してます。

当然、転職エージェントを
利用するときも、
応募する企業の
ホームページをみておけば、

必然的に、
何に共感して
自分が何を提供できるのか
アピールすることが
できますよね。
その会社に属して
自分がどうなっていきたいのか
ビジョンを想像することができます。

エージェントも
良い人材を企業に送り込んで
良い関係を築いてもらうことで
報酬を得ているんですから、
対策しやすいですよね。
明確なビジョンを持つ人は、
ガンガン売り込んでくれます。
こういう人材には、
めっちゃ親切に
食いついてきますよ。

だって、そういう人材って
ちゃんと決まるんだもの。
決まることによって、
エージェントって報酬を
得られるんですもの。

反面、なんの手がかりもない。
なにができるのか、わからない。
なにがしたいのか、わからない。
そんな人には、エージェントだって、
困り果てちゃいます。
何を売りにして企業に交渉すれば
いいのかわからない。

そんな人を担当しても、
報酬が得られない。
自分探しなら、よそでして、って
内心思われちゃいますよ。

なんとなくわかったと思いますが、
転職や再就職の切り札って、
明確なビジョンと、
実績ある転職エージェント
なんですよね。
コレ、結構ガチです。

悩みを解決してくれる人がいる。
悩みを解決することで、
メシを食っている人がいる。
ワタクシたちの悩みって、
実は、間接的には「売れる」のです。

優秀な転職エージェントって、
その悩みを「仕入れて」
「幸せの形」に転換して、
企業に「売ってる」んですね。

社会人をやってる人で、
知らない人は居ないと思いますが、
商売の本質って、

「悩み」を解決して、
「ありがとう」に変えることで、
「対価」を得てるんです。

対価の数や単価が多いほど、
成長するんです。してるんです。

で、転職情報サイトって、
TVCM打ちまくってるほど
成長してますよね。
儲かってますよね。

それって、「ありがとう」の
数が多いってこと。

労働者の悩みを
多く解決してるってこと。

「悩み」が「幸せ」に変わった数が
多いってこと。
幸せになった人が多いってこと。


幸せをつかむために、
ぜひ、ご参考にしてください。

リクルートエージェント

マイナビエージェント

 社会保険制度のカラクリ
 厚生年金・健康保険




ま、ほとんどの「オトナ」なら
当然、知っていると思いますが、
万が一、知らない人がいるならば、
転職を考える前に
知っておいて欲しいなと思うことを
記します。

社会保険制度(厚生年金・健康保険)の
負担についてです。

1週間の労働時間によって、
「社会保険制度」に
加入しなくてはいけない
「正社員待遇」と、
加入しなくてもよい
「アルバイト・パート」に
分かれます。

つまり、低賃金に晒されている
単純作業員の中にも、
正社員はいるし、
パートもいる。

正社員になると、
社会保険の負担は
給与のだいたい3割を
労使折半で負担します。

つまり、給与20万円だと、
3割の6万円を
会社が3万円、労働者が3万円
づつ負担します。

会社は給与20万円から3万円を
天引きして、なおかつ
会社側が3万円負担して
6万円を社会保険庁に収めています。

そして、労働者は、
税金引く前に
20万円から3万円を天引きされた
17万円を得ます。
そしてさらに、ここから
所得税(国税)と住民税(地方税)を
天引きします。
最終的に手取りにしたら、
ザックリ16万円くらいですかね。

でも、
会社としては、給与20万円、
プラス3万円の23万円を
払っていることになります。

まとめますと、
給与20万円っていうと、
会社のコストは最低でも23万円で、
労働者の手取りは
16万円程度です。
7万円が飛んでっちゃうのです。



会社が苦労して
労働者に23万円の対価を
用意しても、
月給20万円という表現にさせられ、
なおかつ、労働者には、
16万円しか届きません。
当然、この金額では不満です。

会社は苦労しているのに、
労働者には
不満を抱かれているという
地獄の構図になります。

これが正社員制度の現実で、
会社や経営者がしている
「搾取」なんて些細なもので、
「国税・地方税」も些細なもので、

ほとんど「社会保険」が
「搾取」していきます。




社会「保険料」というレベルではなく
社会保険「税」と呼べるほどの
重税になっています。

労働者に、
重税が課されていることを、
自覚させにくくしてるんですね。
大人げない子供だましなんです。
「保険料」っていうけど、
実際は、最も重い「税」なんです。
コレがクセモノ。

「天引き」にすることで、労働者に、
「会社」が搾取してるんだと
激しく勘違い」させるための
仕組みなのです。
「会社」が天引きして
搾取してるんだって、
誤認させようとしているのです。



役所に「恨み」が向かないように
しているのです。





労働基準監督署が
「正社員」の権利を
守っているように
みせかけて、



労働者を生かさず殺さず
労働に従事させ、
年金事務所が
社会「保険料」という名目で
搾取し、



実際は労働者に
重税を課している。



それを、
「会社や社長が搾取している」
…って、労働者に
勘違いさせようとしている



それぐらいに、
役所は巧妙で、
労働者は食い物にされてます。
黒幕が見えないように
工夫して制度が
作られているんです。

イヤな見方をすると
こんな感じです。
実際問題、今は
会社も、社長も、
労働者から搾取なんて、
したくても、できない。


じゃぁ、
パートやアルバイトはどうなの?

社会保険に加入する必要が
ありません。

つまり、
会社が負担する金額が
正社員に比べて大幅に減ります。

だから、会社も、
正社員を雇用したがらないし、

正社員より
バイトのほうが手取りが多い
ってことも
普通に起こり得ます。

社会保険庁が
搾取する量が減るので
手取りが多く残るのです。

会社も社会保険に
支払う金額も減ります。

とにかく、
正社員は会社の金銭的な
負担が大きいのです。



それに、正社員となると
法に守られていて、解雇しずらい。
ブラック企業なら
そんなこと気にしませんが、
遵法意識が高い企業ほど
正社員の雇用に慎重です。

ホワイトな大企業だと
新卒採用以外では
正社員採用自体に慎重になっていて
狭き門になっていくのは
当たり前なのです。

聡明かつ賢明な皆様なら、
もう、おわかりになりましたよね。

正社員と、パートの…
「制度」の違い…
「役割」の違い…
「働き方」の違い…
「仕事内容」の違い…

「単純作業」なら、
コストの低い「法制度」である
パートで雇用すべきだし、

パートで社会保険を回避するなら
「短時間労働」の「時給制」に
すべきだし、

そうすると、
アルバイト・パートって
必然的に、低収入になるよね。
雇用する側からみると
安く雇用できるよね。

じゃぁ、
正社員は「なんで」雇うの?
って、ハナシになります。

「なんで」は、
「どうして?」って意味と、
「どういう仕事で?」って
意味があります。

つまり、
パートさんとは
真逆の働き方を
求められるし、
そういう働き方のための
「法制度」なのです。

「単純作業」でなく、
「短時間労働」でもなく、
時給制」でもない。

「頭脳労働」で、
労働時間なんて関係ない
成果主義」の働き方…

こういうのが、求められます。

とは言え…実際の法的には、
労働時間の制約はあるし、
給与も労働時間によって
決まりますけどね。

ザックリというか、
ぶっちゃけると、

正社員は「利益創造」のために…

非正規は「経費削減」のために…


ってことになります。



難易度高くて、
結果や所要時間が見えないコトを
手探りで試行錯誤していくような
重く、苦しい業務は、「正社員」で。
そのための法制度。

難易度低くて、単純作業、
分かりきっている
結果や所要時間に向かって
コスト競争する、比較的、
オキラクな業務は「非正規」で。
そのための法制度。

正社員と非正規の制度の違い
的確に利用する…
コレをちゃんとやってれば、
ブラック企業化は避けられる
はずです。

正社員をコスト競争の
単純作業の枠に
入れてしまうと、
あっという間にブラック化します。
だって、正社員って、
もともと高コストなんです。

コスト競争向けの制度じゃないんです。
だから、
サービス残業のような、
現象が起きます。

単純作業なら「非正規」で。

単純作業を「正社員」にさせると、
必ず、サービス残業などの
問題が出ます。
正社員が「単純作業」をしだすと、
会社の経営が困窮します。

単純作業の価値って、
正社員の雇用コストを
上回ることなんて
ほとんどないのです。
それくらいに社会保険は
重いのです。

つまり、正社員が単純作業を
すればするほど、会社が
赤字になっていきます。

赤字を補填するために
サビ残でまかなう他ありません。
これが、現在主流の
ブラックの正体。



正社員が悪いんじゃなくて、
社会保険料の負担が
大きすぎて、払えないから、

せめて、払えるレベルまでは
最低限はサビ残してね
って、構図なのです。

従業員に鞭打つのは
会社なのですが、
では、会社に
鞭を打たせてるのは誰か…?


社会保険局と労働基準局を
司る省庁ということですね。
つまりは、「厚生労働省」。

今の、「厚生労働省」って…
労働者のことを
保護してるのか、
搾取してるのか、
鞭打ってるのか、
よく分かんない状況になってます。

っていうか、元から
鞭打ちつつ、保護しつつ、
搾取するっていう
仕組みなのですね。

でも、今は
鞭打たせ過ぎだし、
保護できてねーし、
搾取しすぎだろって構図。

それくらいに、
会社にとって、
社会保険「料」の負担が
大きすぎるです。

正社員なら、
「利益を生み出す仕組み作り」を
させなきゃ、ダメなんです。
その仕組みが生み出す利益で
自分自身の雇用コストを
上回ってもらわないと、
会社が赤字になっちゃうのです。

逆にいうと、
正社員として、就職したいなら、

(会社の看板や信用を利用して)
利益を生み出す仕組み作り」を
会社に提供できる「人」に
ならなくてはいけません。

「人手」として働きたいなら
パート・アルバイトで
って、ハナシになります。

「人手」としての
働き方を「正社員」ですると
多かれ少なかれ、
ブラックとなっていきます。

 人手を活用できる人材に




チョット辛辣で、身も蓋もない
ハナシになっていきます…。

「人手」っていう「非正規」って
やっぱり、作業員。
決まった作業を、
決まった金額でこなす人。

だから、時給制だし、
給料が上がっていくことはない。

「人手」に多くを求めない。
求めることなどできない。
単純作業で、
常に未経験で、
コスト競争の駒でありながら、
自分自身にはコスト意識がない。

「人手」が求める対価とは、
ラクな作業」と、
高い時給」です。

単純に…
拘束時間 X 時給単価

「成果」じゃなく
「拘束時間」なんです。

サボって、ラクして
お金をたくさん貰いたいって
働き方なのです。

だから、その作業のもたらす
利益とか、付加価値とか、
関係ない。
社会貢献とか眼中にない。
考える立場にないし、
考えることでもない。

じゃぁ、
付加価値とか考えなきゃ
いけない人って…?

それは、「人」側の人ですよ。
「正社員」なんです。

人材が、人手を有効に活用
しなくてはいけないのです。

未経験で
単純で、
ただの駒で
コスト意識のない
そんな「人手」の連中に、

有効な武器を与え、
有効な布陣に配置し、
できるだけ「ラクな作業」
できるだけ「高い時給」
それでも、
利益が出せるように、

そんな仕組みを
構築しなくてはいけません。

それを考えるのが「人材」。
それをするのが「人材」。

人手が足りないと言うのなら、
機械で出来ないか考える。
外注で出来ないか考える。

人の応募がないならば、
それは、
ラクな作業」と
高い時給」が
提供できない証です。
だったら、
それらを提供できるように考える。

それが「人」の仕事…。
「高い時給」を払っても、
利益が出せるように、
それだけの付加価値を
確保するのが仕事。


それでも、人手が足りないと
いうのなら…

「ラクな作業」と
「高い時給」が
提供できないと
いうのなら…

それだけの
付加価値を確保できない

いうのなら…

そのために、
すべての努力を尽くした
いうのなら…

きっと、その企業の
商品・サービスが
社会に必要とされなくなった
ということではないですか?

その産業自体が斜陽なのです。

利益の仕組みが構築できる人材なら、
斜陽の産業に従事していても
見返りは少ないです。

だから、
仕組みが作れる人材こそ、
他の産業へ転職すべき。

人手を有効に使える人材ならば、
他業種、他産業に行っても、
重宝されるはずなんです。

斜陽産業ではなく、成長産業へ。

成長している企業だからこそ、
採用に、コストを出費できます。
というか、
やっぱり、コストをかけないと、
「人」って見つからないんです。

リクルートエージェント

マイナビエージェント

 人材は育成しがたい存在
 育成なんて、まず無理。




やっぱり、コストをかけないと、
「人」って見つからないんです。

じゃぁ、
なんで、コストをかけて
「見つけなくては」いけないのか?

そもそも、
育成しがたいのです。

利益を生む仕組みを構築できる人
って、それだけで貴重なのです。

作業員系の労働者が
仕組みを構築する人材に変わる
可能性はほとんどありません。

「ラクな作業」を追い求めて、
あらゆる挑戦から逃げてきた
作業員が、

利益を追求し続け、
付加価値を獲得する挑戦を
成し遂げられる人材に
なれるワケがない。

人格というか、
生き方の問題
なので、
人生をやり直さないと
なかなか難しい。

大企業の場合は、
優秀な高学歴を新卒で確保して
高額な費用をかけて教育し、

中小企業は大企業から
ヘッドハンティングします。

こうしないと、得られません。
育成って超難関なのです。

利益を生む仕組みを構築できる人
って、それだけで貴重なのに、

その貴重な人材ばかりの集団の中で
さらに高額な教育費をかけて
育成しなくてはいけないのです。
中小企業では、まず無理。

貴重な人材の
集団って段階で無理。
高額な教育費って、
なおさら無理。

しかも、そういう貴重な人材は…

斜陽産業ではなく、成長産業へ。

流動的に転属していきます。

そして、どんどん希少性が
高まり、給与もどんどん高額に
なっていきます。



多くの人手を操り、
多くの利益を生み出せる人材なら、
給与が高額でも、
会社は潤う
のです。
給料二千万とか実際にありえます。

だからこそ、
労働者の給料は、
二極化してるんです。

その人の給料を「」げれば
会社の利益が上がるってタイプと

その人の給料を「」げれば
会社の利益が上がるってタイプの

2種類のタイプが生まれるのです。

年収1,000万円以上の求人

 非正規って、ダメ?
 そういう意味じゃないです




社会保険に加入する、しないで
制度上の違いで、
老後の年金に膨大な差が出ます。

「会社に属する」働き方を
するならば…

待遇に差が出るのは当然です。

社会保険制度は
労働者の権利を守りつつ
ある程度の重税を課すかわりに
老後をある程度、保証するという
意味があります。

でも、
世の中が公平である限り、
能力や努力によって
差が付くのは当然。

能力じゃなく、
「生き方」の違いで
働き方に違いが出るのも
当然なんです。

だからこそ、
非正規っていう制度を
しっかり理解して、
その上で、
上手に利用していくなら
有意義だと思います。

「非正規」でもいいんですよ。
働き方、役割が、
分業、二極化しただけなんです。

それを承知の上で、
将来設計をすればいい。

社会保険なんていう、
超ド級の重税制度なんて、
頭脳労働でアタマ抱えてる連中に
負担させとけば
イイんですよ。
核家族で都市型生活向けの
制度なんですから。

「非正規」だって、
若いうちに、多めの手取り、
早めに家庭をもって、
家族制度や地域的な横のつながりで
強い生活基盤を築いておけば
ぜんぜん問題ないですよ。

自分に適した方法を
選択すればいいだけ。


先ほども申し上げましたが、

「単純作業」を生業とする
労働者の求めるものは、
「ラクな作業」と、
「短い労働時間」と、
「高い時給」です。

実をいうと、コレ…
いつの時代にも
そういう都合のいい条件って
あるんです。

あるんですよ。

だって、
アタマを使っている
人材側の人たちが
がんばって考えてるんです。
コレやってかないと、
会社潰れちゃうんですね。

「正社員」が「単純作業」すると
課さている社会保険料の重さに
絶えきれずに、
会社潰れちゃうのです。

ラクで、短時間労働で
高い時給の作業を
正社員が創造し続け、
しかも、
その作業を正社員が自分自身で
こなしちゃいけないっていうのが
社会保険制度の構図です。

正社員が仕組みを作って、
非正規が従事する。
分業、二極、格差。
これが社会保険制度の狙い。
国家の意志。

ラクで、短時間労働で、
高い時給は、非正規の
「単純作業者」のために…

ただし、単純作業を担当する
パート・アルバイトは、
社会保険に加入できません。
社会保険料を負担しないってことは、
加入させないってことです。

正社員は頭脳労働して
社会保険の重税を負担し、

非正規は単純労働して
社会保険の負担はナシ。
ナシっていうか、
加入させない。

待遇が良い正社員は、
今現在、重税に苦しむが、
老後はある程度、安泰。

待遇が悪い非正規は
今現在は、負担が軽いが、
将来、年金の支給は少なめ。

こういう「仕組み」。

非正規だったら、
年金一本に頼るような
生活基盤を避けとけば
いいんですよ。
将来、もらえるか分からない制度に
重度の金額を負担したいって
考えでもないでしょう…。


別に、分業とか二極化って、

世界経済の流れの中でとか、
グローバル基準とか、
なんか、別の要因とかに
すり替えようとしてますけど、
なんてことない、結局のところ、
国策なんです。

社会保険「」の負担のさせ方で、
ここまで、
社会構造がコントロール
されるのです。
「働き方」が二極化されるように
コントロールされているのです。
これが、お金の怖いところです。

だからこそ、
優秀な単純作業者を
獲得する競争も当然のごとく
発生します。

発生しますっていうか、
いつの時代にも
絶え間なくあるのです。

そこに費用を割いても
獲得したいんですね。

じゃぁ、そういう募集を
かけている企業って、
どういう企業?

コレ、単純で…
成長業界で
儲かっている会社が
お金をかけて、
転職エージェントを
使っているんです。

だって、それでも
儲かるんだもの。

儲かる会社って、
「安い人」とか、
「無料で募集」とか、
そんなこと、
ぜんぜん考えてません。

質の高い作業を、
質の高い人にしてもらって
そこに高い給料払っても
利益が出るようにしてるんですね。
だって、質が高いから売れるんです。

だからこそ、
「安い給料」とか
「無料の策」とか
嫌うんですよ。
だって、無料とか安いとかじゃ、
質が良くならない。
儲からない。
だから、「無料」って「無価値」
こういう、考え方なのです。

こんなふうに、
都合のいい求人って、
実は、あるんです。

ただ、そういう案件って、
プロが扱っているんです。

求人を出す企業が
「無料の方法」を嫌うから
プロにお金を払って、
しっかりと成果を得てるんです。

こういう、発想というか、
社会のカラクリというか、
儲かっている人たちの
根本的な考え方を理解すると、

結構、仕事ってあるんです。

仕事が見つからなくても、
自分の価値を下げて
安い給料でガマンしようなんて
思わないでくださいね。

いい条件が、
ちゃんと有りますから。


無いようにみえるのは
利益を生み出す発想をもつ人と、
そうでない人…ま、貧乏さんの、

すれちがいによるものです。

お金持ち的な考え方…
業績のよい、優良企業的な考え方…
払う金額の、数倍の売上を
得ることが利益って
考えるプラス思考と、

貧乏さんの考え方…
低所得非正規労働者の考え方…
経費節約、リスク回避、
叩いた人件費の
差額が利益って
考えるマイナス思考と、

この、すれ違い。

無料って、「粗悪」って
考える人と、
無料って、「正義」って
考える人と、
この、すれ違い。

人に…投資するって考え方と、
人を…買い叩くって考え方の
この、すれ違い。

高い給料をガツンと払ってでも
いい作業員を
雇用したいんだ!…っていう
企業集団の視線の先に、
求職者たちが居ないんです。

今までずっと、
買い叩かれ過ぎて
自分の価値を
低く見積り過ぎちゃってる
労働者たちは、
給料高くて、良い求人出してる
企業の視線がどこに向いているのか
わからない。




すれ違いが大きすぎて、
お互いの目に入らない。

身も蓋もないハナシ、
お互いが、お互いの発想を
理解してないからなんです。

優秀な作業員を求める企業も
そういう人が、
どこにいるのか分かってない。
正直、わからなくて困ってる。

作業系の仕事を望む人が
優良な企業の求人って
どこにあるのか分かってない。
正直、わからなくて困ってる。

じゃぁ、両者が困っていることを
解決しましょうよってことで、
その道のプロがいる。
その需要が絶えることない。
困っている人がいる限り、
職業として成り立ち続けるのです。

プロのエージェントが扱う求人って
どういう優良企業なのか
確認してください。
この記事の言っている意味が
わかると思います。


それは、社会のカラクリを
理解することの
ひとつになります。

そうそう、登録しないと、
わかりませんよ。

鍵のない宝箱なんか
中身はカラッポです。

鍵が掛かっているから
中身が期待できるのです。

めんどくさいですか?

でも、「めんどくさい」を、
乗り越えられない人なんか
求められてないんです。
この段階で、篩(ふるい)に
掛けられてます。

だからこそ、
鍵のない宝箱は
中身はカラッポなんです。
カラッポっていう、トラップ
なんです。コレ、核心に近いです。

そのトラップに直面して、
「何を思うのか?」
その後が重要で…

そこが、行き止まりだと
勘違いして、
止まって終了って人と、

トラップが、「トラップ」だって、
気づいて、次の行動に移れる人を、
選別しています。

これが、
キタナイ、オトナのセカイです。

トラップをトラップとして、
察することができる
優秀な人、オトナな思考が
できる人を選別したいのです。

求められているのは、
優秀な人です。
誰でもいいワケじゃないのです。

誰でもいいワケじゃないから、

誰でも、簡単に、お手軽に、
見つけられるっていうふうに
してないんですよ。

登録しないと、
見えないように
わざわざしているのです。

長年の経験上、
この方法がイチバン良いから
こういう仕組みになってるんです。

工場求人ナビ

リクルートエージェント

マイナビエージェント


正社員は利益創造のため、
非正規は経費削減のため。

基本的には、
非正規って、
同じ会社に居る限り、
待遇が上がっていかないのです。

だって、
経費削減のためですもの。

だからこそ、
非正規の待遇アップは、
自分でやるんです。

会社が用意してくれるものでは
ないのです。

石の上にも、三年。
確かにコレはメチャクチャ重要。

でも、
三年でスキルが身についたら、
次はどうするか
自分で考えるんです。

高い給料が欲しかったら、
高い給料の会社に
行くしかないんです。

行くために、
今、スキルを高める。
今の仕事を忠実に行う。

スキルが高まったら、
新天地っていうのが、
非正規の流儀です。

正社員でも、
中小企業に属しているなら
同じです。避けられない。

中小企業の場合も、
「次」は会社が用意してくれない。
っていうか、できないので、
やはり、ステップアップ、
給与アップ、イコール、
転職になります。

でも、もう言わなくても
いいですよね?

良い条件って、必ずあります。

なぜ、あるか?
…それは、もう
理解できましたよね?

今の働き方って、
昔の感覚の違うのです。

社会保険制度がある限り、
成長産業は加速し、

社会に不要な商品・サービスを
扱う会社は、
衰退せざるえないのです。

今の社会保険制度は、
会社の終身雇用を
奨励しているものではなく、

労働力を流動的に
活用することが狙い。

ある意味、
労働者に、スキルアップと
高い給料を得る、
「自由」を与え、

その流れを促進するものに
なっています。

中小企業は当然として、
大企業といえども、
人材の異動を意図的に
活発にしていかないと
生き残れないのです。

転職エージェントが
隆盛しているのも、
その政策、
社会保険制度の真の意図の
あらわれなのです。

厚生労働省は、国民の勤労を
コントロールしているのです。

成長産業で、
儲かってる会社で、
高い時給をもらって、
自らのスキルを高めて欲しい
って、いうのが
社会保険制度の狙い。
斜陽な産業に引導を渡すのも、
酷なようですが、
社会保険制度の役目。

そのために、
労働力を流動的に
活用できるような世の中に
移行してるんです。

じゃぁ、その「流れ」は、
社会のどこに現れるのか?

もう、言わなくても
いいですよね。

転職エージェントのサイトにある
求人情報に現れるんです。

登録することで、
現在の社会の「流れ」が
みえるんです。



工場求人ナビ

リクルートエージェント

マイナビエージェント


ところで、
「転職サイト
よりも、
「転職エージェント
のほうがいい理由って、
もう言わなくてもいいですよね。

仮に、技能系の派遣であっても、
ちゃんと、
「コーディネーター」が
いれば問題ないと思います。

やっぱり、
それなりの企業って
採用にコストかけるんです。
無料とか安いとか
嫌うんですよ。

だからこそ、
中間にプロの人をかまして
そこにコストがかかっても
優秀な人を選別したいのです。

そもそも、
「安い人」を探しているんじゃなくて
「優秀な人」を探しているから。

作業ありきで、
安いコストで募集して
単純に応募を待つ手法と、

積極的に
人としての適正や
評価でプロが選考していく手法で、

どっちが優秀な人を
採用しやすいのか?
利益を生み出せる人材を
確保できるのか?

そこを考えて、
エージェント系
依頼してるんですよね。

アルバイト程度の情報だったら、
やっぱ、単純な情報サイトが
コストかからないし、
そもそも、募集するのは
「安い人」を雇うためなので
エージェントは使うだけ
ムダですけど、

やっぱり、フルタイムとか
正社員の採用だったら、
エージェント系になっちゃうのは
あたりまえですよね。

雇用する側
採用する側の
希望やニーズに合わせると
どうしても、
エージェント系を使うことに
なります。

「する側」つまり、相手のコト…
相手が、何を求めているのか?
それを察することが大事なのです。

正社員とか、
比較的、給与の高いシゴトって、
「お客様」のニーズに応える…
つまり、相手のコトを
考えて先手を打つっていうのが
最低限、必要なスキルです。

採用する側も、
不安があって、
リスクを抱えています。
だからこそ、
エージェントに
依頼しているのです。

応募する側も、
相手のコト、相手の事情、
相手の思考の先手を打って
行動ことが
大事ですよね。

転職エージェントを利用する
っていうのは、
つまりは、そういうことなのです。

 転職しなくても
 収入は増やせます。




先ほど、
正社員として、就職したいなら、

(会社の看板や信用を利用して)
利益を生み出す仕組み作り」を
会社に提供できる「人」に
ならなくてはいけません。

…と記述させて頂きましたが、

ぶっちゃけ、
ド底辺のワタクシには無理。

ワタクシって、
(会社の看板や信用を利用して)
会社のアタマのイイ人が作ってくれた
利益を生む仕組みの中で
作業を担う「人手」なんですよ。

給料が上がっていく可能性が
ほとんどないタイプの人で、
そういう働き方しか
できないタイプの人なんです。

じゃぁ、
ワタクシみたいなタイプの人って
収入は増やせないのか?
っていうと、そんなこと
ありません。

今の会社にいても
給料が増えないのなら、
会社以外の仕組みで
収入を得ればいいのです。



まぁ、ワタクシの場合は、コレ。

DMM FX 口座開設キャンペーン 最大20,000円キャッシュバック

単純に、市場というか、
世界の経済成長に
便乗していくという考え方。

今の、サラリーマンとしての
年収、数百万円を賭けて
転職するより、

どっちが、ハードル低いのか?
って、考えた結果です。

パチンコしてるより、
ぜんぜん良かった。

それって、副業って思われるかも
しれませんが、

多くの会社で
禁止している副業って、
他の会社で働くことなんですよね。

昼間は会社で働いて、
夜は、別のお店でバイト…
そんな働き方のことを
指しています。

パチンコで勝っても、
それって副業って言わないし、

競馬で勝っても
それって副業って言わないし、

投資で配当や売却益を得ても、
それって副業って言わない。

オークションで
古物が売れても
それって副業って言わない。

自家用車を下取りに
出しても、
それって副業って言わない。

雑所得として確定申告して、
住民税は普通徴収にしとけば
まったく問題ないですよ。

会社に雑所得の有無が伝わることが
ありますが、
先物取引の利益を申告したって
いえば、それを副業だなんて
いわれない。

会社の給料が安いからとか、

将来性がないからとか、

あんまり深刻にならなくても、
別の方法なら、いくらでも
あるんですよ。



あるんですよ。
「仕組み」っていう、
鍵のかかった「箱」の中に
あるから、見えないだけ。

開ける鍵を、
手に入れればいいだけ。



会社のことなんかを悩むより、
世の中の経済成長に便乗するほうが
正直に言って、有意義。

上手に便乗する方法
模索するほうが、
数百万円レベルのハナシだったら
そっちのほうが近道だと思いますよ。

年間1000万円以上って
言うのなら、
日々、負けられない。
負けそうなときでも、
引くに引けない
生きるか、死ぬかの
生きた心地のしない
過酷な日々になりますが、

年間100万円とかなら、
勝てるときだけ
いいのです。

サラリーマンやってれば、
最低限の生活は確保できるので、
大勝負の必要がないんです。
それが、逆に強み。
「常勝」でなくていいのです。