生活コストを徹底的に減らす
 一人暮らしの物件の選び方




結論から言いますと…

RC造・3階以上・角部屋
…が理想です。

建物の構造として、
木造・軽量鉄骨・RC・SRC
などありますが…

・RC造
・3階以上
・角部屋

…とすることで、

遮音性、安全性、通気性が
段違いに良いです。

家賃が高くなっても、
費用対「効果」の部分で圧倒的。
つまり、コスパが高い。

遮音性、安全性、通気性は、
部屋の性能で決まってしまい、
あとから、いくらお金使っても、
改善できない項目です。

「安い」と
「コスパ」は違うのです。

部屋の性能っていう観点
持つことが大事なのです。

性能が悪い部屋を
選択してしまうと、
日々の費用が
かさんでしまうのです。


立地に関しては
それぞれの事情があるので
一概にはいえないのですが、

立地は、
中間搾取されない仕組み作り
最重要項目なので、
十分に検討してね。

立地の選定で失敗すると、
世の中に、たーくさん
中間搾取される人になるので
働けど、働けど、
貧乏から抜け出せなくなります。

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楽天不動産で閲覧してみる。
え!!…今の家賃って、高すぎ?!
でも…入居中の家賃交渉は「難しい」
でも今は空きが多くていっぱいある
だからこそ好条件に移る


 木造の特徴は…




主に2階建アパート。

よく燃える。
火事になったら全焼するかも。

日本では一般的に、
木造の集合住宅は
カタカナでアパートと呼称します。

賃貸専用で作られているので
基本的に安普請。
古い建物は、
家賃も安め傾向。

構造とは関係ないけど、
家賃が安いと
入居者の質が悪いです。

その質の悪い貧乏人の
ワタクシが言うのも
なんですが、

貧困層の中で
純粋な日本人ではない人の
比率が高くなっている今の時代、
できれば避けたい。

文化が異なれば
常識が異なるので
日本の木造建築の常識が
外国人に理解できるワケがない。

火事リスクが大きい。
冬場での
「火事で死亡事故」の報道って、
ほとんど
木造アパートばっかり
じゃないですか?

 軽量鉄骨の特徴は…




主に2階建てアパート。
まれに3階建も。

耐震耐火性能も
ほどほどに良い。

日本では一般的に、
軽量鉄骨の集合住宅は、
木造同様にカタカナで
アパートと呼称します。

賃貸専用で作られているので
基本的に安普請なのには
変わりない。

意外にも、
遮音性能は木造に劣ります。

神経質なかたは迷わず
RCマンションを選びましょう。

2017年以降、この軽量鉄骨で
3階建という物件が増えていくと
思われます。

 RC・SRCの特徴は…




RCとはラーメンコンクリート。
鉄筋コンクリートのこと。

SRCとはスチールラーメンコンクリート。
鉄骨鉄筋コンクリートのこと。

一般利用者的にはRCでもSRCでも
住み心地的には変わりない。

強固な耐震耐火性能で壁も
コンクリートで遮音性が高い。

強固なので高層な建築が可能。
3階から数十階の
マンションが主流。

日本では一般的に、
RC・SRCで3階以上の
集合住宅建物を
カタカナでマンションと呼称する。

高層な建物であれば
エレベータがある。

1K部屋は基本的に賃貸を想定して
作られているので
残念ながら安普請。

当然、木造や軽量鉄骨に比べて
家賃が高いが、断然快適。

近年新築されたファミリー向け
分譲マンションは
遮音性が極めて高い。

しかし、
1K物件は賃貸を想定しているので
遮音性はほどほどの造り。

とはいえ、
木造や軽量鉄骨に比べたら、
まるで別物。

具体的な例は、
不動産情報サイトでどうぞ。

検索条件にいろいろな項目があるので
お好みで活用しましょう。

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 建物の使われ方による違い




アパートは、そもそも
住宅専用物件なのですが…

マンションの場合、
1階部分が事業用賃貸物件に
なっていたりします。

会社の事務所や店舗、
飲食店だったりします。

建物の治安や
騒音などに影響します。

飲食店が入居している場合、
避けられないのが
ゴキブリ・ネズミです。

飲食店が入居している場合は、
3階まで少なからず
影響があるでしょう。

新聞屋や宅配ピザ屋、
コンビニが入居している場合は、
深夜でもそれなりに
騒音があるでしょう。

 階層による違い




一番の違いは虫です。
高ければ高いほど虫が少ないです。
高ければ、風通しがよい。

高ければ、仮に飲食店が入居してても、
ゴキやネズミの影響が薄れる。

高ければ、侵入者や
覗きのリスクが薄れます。

高層であれば、
窓を開けておくことの
リスクが少ないので快適です。

 1Kと1Rによる違い




1K(わんけー)とは、
一つの6畳程度の居間と
キッチンからなる
部屋ですよって意味です。

1R(わんるーむ)とは
ワンルームの略で
居間とキッチンなどが仕切りなく、
ひとつづきな部屋ですよ
って意味です。

ま、狭いことには
あんまり変わりはありませんが、

キッチンと居間に
扉ひとつ仕切りが
あったほうが快適です。

エアコンの効率があがります。

いかんせん、
賃貸物件用玄関扉の
断熱性気密性遮音性が
とんでもなく悪いのです。

それに換気扇の
外部への通気口が
完全に密閉されるくらいに
閉まらないので、
そこからも
外気が入り込みます。

このことから、
居間とキッチンの間に
扉があったほうが、
冬に寒くなく、
夏に暑くない。

…といいますか、

居間とキッチンの間に
扉がないと、
マトモに居間の温度が
維持できない。

ホントにびっくりするくらい
維持できない。

キッチンの蒸気や油分、
ニオイが居間にこないように
扉があったほうがいいとか、
細かい利点はありますが、

とにかく、
扉がないと
居間の温度を維持できない。
これにつきます。

ワンルームのオープンな雰囲気が
オサレで憧れている人は、

ウラでエアコンを
ガンガン焚かないと
いけないってコトを
覚悟してください。



具体的な例は、
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 バス・トイレ別は
 どうなのか




バス・トイレ別の物件のほうが
人気があり
家賃が高くなる傾向があります。

3点UBは
ウォッシュレットが使えないとか、
なんとなく不潔に感じるのが
要因としてあるようです。

…ですが、
トイレ掃除が
習慣として身についていないならば、
バストイレ一体型の3点UBのほうが
よろしいでしょう。

3点UBはトイレ掃除がカンタンです。
カビキラーぶっかけて
10分間放置後に
シャワーで洗い流すだけなんで、
まるっきり労力がかかりません。

よく学生が実家から離れ、
一人暮らしを始めるにあたって、
3点UBは衛生的に疑問に
思えるかもしれません。

ワタクシも、そうだったので。

でも、ビジネスホテルの
シングルルームなんか、
ほとんど3点UBです。
3日で慣れます。
問題ないです。

 角部屋や最上階は
 どうなのか




他の入居者との接点が
片面しかないので、
不快な出来事が起こる
リスクが半分になり、
当然快適です。

あと、外壁側にも
窓があることが多いので
通気性に優れるというのがあります。
通気性のために
角部屋にしか住まない方もおられます。

デメリットとしてはあまりなく、
外壁や屋根の断熱が甘い場合、
夏暑く冬寒い…かも。

外壁や屋根の防水が劣化し、
若干壁浸水が見られる場合、
なんだか部屋がカビ臭い…かも。

…などのリスクがありますが、
ま、よほど古い建物でなければ、
まれでしょう。

 ゴミ出しの方法




ゴミの出し方は
意外と重要な項目です。

自治体によっても違うし、
建物によっても違います。

ゴミ捨て場が遠いというのも、
結構、日常生活で負担になります。

ま、理想は高級マンション物件の、
管理されたゴミ捨て場で、
住人なら、
いつでもゴミ捨て可能というのが
一番ラクですね。

自分の室内に
ゴミを仮置きしておく
必要がないので、
結果的にすんごい省スペースです。

ワタシは賃貸生活は
都市部の高級物件にこそ、
利点があると思っています。

郊外のアパートになると大変です。

ゴミ捨て場まで徒歩3分だったり、
燃えるゴミと燃えないゴミ、
プラ容器などの分別に厳格だったり、

アルミ缶と新聞紙とダンボールは
日曜日に公会堂の前で回収とか、

ペットボトルとブリキ缶は
月に2回だけ回収とか、

家電廃品は市役所に
直接電話して有料回収とか、

郊外に行けば行くほど細かいです。

自室に仮置きスペースの必要が生まれ、
廃棄の手間や時間もバカにできません。

あまりに田舎だと、
町内会の日曜日の朝の
古紙回収ゴミ当番が
1K単身世帯にまで
義務化されていたり、
生活が至極不便なトコロもあります。

部屋さがしの際は、
特に留意しておきましょう。

郊外アパートだと、
建物単位ではなく、
世帯単位で
町内会や自治体の
ルールに強くしばられます。

都市部マンションだと、
基本的に自治体の
ルール内ではありますが、

建物単位で管理会社が、
ある程度の利便性を確保して
管理とルール制定してくれますので、

日常生活の負担が軽いです。
町内会のルールにしばられることが
あまりないのが普通です。

 最重要項目…
 立地とクルマ




最重要項目であるのが、
「立地」です。

次にクルマですかね。

立地によって、クルマを
所有しなくてはいけません。

貧乏サラリーマンの2大出費…

家賃とクルマ代ですが…

住居費(家賃+共益)が、
ひと月4万円だとしたら、年間で48万円
ひと月6万円だとしたら、年間で72万円
ひと月8万円だとしたら、年間で96万円

では、クルマ。
車体購入費用
維持に関わるすべて…

車体購入費車検保険駐車場など、
すべて含むと…

年間で平均すると、その費用は、
軽自動車で45万円
リッターカーで60万円

数値の信憑性は、
他で検索してください…

「車 維持費 年間」を
Googleで検索


ちなみに食事代…

ひと月2万円(1日670円)とすると、
年間24万円

ひと月3万円(1日1000円)とすると、
年間36万円

ひと月5万円(1日1670円)とすると、
年間60万円

これらの数値を
組み合わせてみますと…
3つのパターンが考えられます。

(1)
郊外家賃4万円

リッタカー所有

完全自炊食費節約2万円で…
年間にすると…
48+60+24=132万円

(2)
会社に近い都市部家賃8万円

クルマなし

外食メイン食費5万円で…
年間にすると…
96+0+60=156万円

(3)
ほどほどの都市部家賃6万円

クルマなし

中食メイン食費3万円で…
年間にすると…
72+0+36=108万円

ひとり暮らしとして、
もっともパフォーマンスが
良いのはどれかといったら、

ワタクシの場合は、
(3)
ほどほど都市部…かなと思います。

これは、(3)がイイ!
というわけじゃくて、
あくまでワタクシの場合です。

実際のワタクシは、
家賃4万以下でクルマなし、
食費3万なので、
年間84万円くらいですね。

貧困一人暮らしとしては、
年間生活費が
150万円から200万円程度に
抑えたいとすると、
(1)、(2)、(3)どれも現実的です。

(1)は、地方にありがちなパターン。
(2)は、東京にありがちなパターン。
(3)は、地方都市中心部に
ありがちなパターン。

ナニが言いたいのかといいますと、
クルマのありなしで、
ずいぶん変わる

…ということです。

クルマの費用は、
食費より、
はるかに高額
で、
ヘタすると、
家賃より高額になります。

特に、(1)のパターンは、
クルマを乗りつぶし、
消費させるために
生きている、
生かされているとしか言えません。

地方の労働者が、
いかに、自動車産業の
餌食になっているのかが、
よくわかりますよね。



ワタクシは、
自分の過去10年間の
クルマの維持費を
正確に集計して、
その金額を把握した瞬間に、
クルマ手放す決意をしました。

クルマがなくてもいい
生活スタイルや立地に変えました。

ワタクシの場合は、
クルマがあったせいで、
口座の残高の上昇が鈍っていました。
今は、クルマを手放して、
口座の残高は健全に伸びています。

クルマを手放すことで、
不便で時間が捻出できないなら、
問題なのですが、

ワタクシの場合は、
特に不便を感じず、
時間的なロスも
1日あたり30分程度でした。

マイカー使用で、
1時間だったのが、
代替策を利用して
1時間30分になったカンジです。
差は30分です。

1日30分は年間で、約180時間。

普通車年間60万円を
180時間で割ると、
1時間あたり3300円。

ワタクシの手取りを
時給換算すると1600円程度。

1600円と3300円を
比較してどうかというと…。

結果、
クルマ、なくていいよね
…でした。

逆に、クルマを所有することで、
公共交通機関を利用するより、

さらに1日あたり1時間以上、
余分に捻出できるなら、

例えば、
電車バスで2時間のところを、
マイカーなら
1時間で済むというのが、
365日、毎日あるならば、

クルマ所有しても、
いいレベルだと思います。

もしくは、
1時間あたりの手取りが
3300円以上になるなら、
クルマ所有しても
いいでしょう。

ワタクシは、
「お金を払って、時間を買え」って、
考え方をしたほうが
いいと思っているのですが、

クルマに関しては、
「ぶっちぎりの大赤字」だったので、
そうしてます。

もちろん、
クルマを所有することによって、
得られる時間は、
人によって違いますので、
この事例は、
アクマでワタクシの場合です。

ですが、
クルマを所有することの
インパクトだけは、
実感できる数値だと
思いませんか?

ワタクシを含め、
1Kに住むしかないような、
低所得の場合、

基本的には、
クルマを所有しない方向で、
立地を考えたほうが、
シアワセになれます。



とにかく車を所有すると、
付随する費用を
払っていかなくては
いけないのです。

その額は、食費より高額
家賃とほぼ同等になります。
その額を払い続けていく
価値があるのか?ないのか?
それが、判断の基準になります。

インターネットで初めての車購入
楽天市場


結局のところ、
ワタクシのオススメは、

ほどほど都市部で、
勤務先へ電車バスの利便性が高く、

24時間スーパーに
徒歩5分以内で、
RC造3階以上でクルマなし

…という物件、
…というか、
生活スタイルになります。

ズボラな男性だったら、
コレが最強じゃなイカ?
…と思います。

24時間スーパーに近いってのは、
ホントに便利。
部屋が狭くてもいい。

自宅に収納が不要になります。
冷蔵庫でさえ不要かも。
半額弁当もゲットしやすい。



あとは、
ホントにクルマを手放すと
ラクになれる。

クルマを手放したいなら、
立地を変える。

クルマを持ちたくないなら、
立地を選ぶ。

都市部の1Kに住むなら、
とにかく
省スペースなスタイルに徹する。



いま、クルマを所有していて…
手放せるなら、
手放したいな…と、
思っているなら、
以下の数字を
参考にしてみて下さい。

リッターカーの費用、
年間60万円という数字は…

250円のバス代の、
2400回分です。

500円の電車代の、
1200回分です。

1500円のタクシー代の、
400回分です。

365日で割ると、
1日あたり、1640円です。

12ヶ月で割ると、
1月あたり、5万円です。

どうですかね?
クルマ所有してまで、
郊外の安い家賃のアパートに
住む必要ってありますかね?

タクシーって、
ちゃんと知ると意外と便利ですよ。

全国のタクシー会社をさがす
タクシー料金を調べる・観光する


24時間スーパー最強伝説
徒歩1分で年間70万円削減…
簡単に貧乏脱却して節約から開放。
中間搾取されない仕組み作りを先に。


 入居者の質…
 高い家賃の良いところ




実は、
家賃が高いってコトは、
良い部分もあるのです。

ズバリ、
入居者の質です。

あとは、
セキュリティですかね。

入り口のエントランスが
オートロックに
なっていたりして、

訪問販売が
来訪しにくかったりします。

家賃が高いっていうことは、
それだけ
入居のハードルが高いワケでして、

それなりに、
質の高い入居者に
なりやすいです。

要は、
トラブルが起きにくく、
閑静な暮らしが
できるという点です。

クルマをやめて、
その分、
都市部のマンションに
移住するのも

そういった意味で
実は、カナリおすすめなのです。



失礼な言い方かもしれませんが、
郊外の安くて
ボロい木造アパートって、

入居者の質が悪くて、
トラブルや
火事リスク高くないですか?

都市部の、チョットお高めの
賃貸マンションに住んでる人に
あんまり、変なヒトはいません。

自分がクルマを所有しないコトにより、
そういうトコロに住めるんです。
地方都市なら、それが可能。

レクサスとか
ドイツ車とか
クラウンが駐まっている
お高めの賃貸マンションに

自分自身は、
クルマを所有しないことによって
充分入居可能なのです。

そうするとですね、
すんごい暮らしやすい!

いままで、郊外の木造アパートで
ナニやってたんだろう…って
気持ちになります。

 部屋じゃなくって
 街に住む




「部屋」じゃなくって、
「街」に住む感覚で選びましょう。

意識を「部屋」に
閉じ込めるんではなく、
「街」全体を意識するのです。

「街」全体が、アナタのテリトリー。
そういう感覚で過ごすのが
イチバン楽しい。

ワタクシの場合ですと…

バス停が徒歩で、すぐ。

24時間スーパーが徒歩で、すぐ。
半額食材を入手しやすいです。

コンビニも徒歩で、すぐ。
通販の決済や受け取りなんかも
お手軽です。

図書館が徒歩で、すぐ。
知識と娯楽の泉です。
友人知人と待ち合わせにも
使えます。
待合室や休憩室で談笑できます。
チョットした庭もあって、
ベンチでお茶すれば
格安でオープンカフェ
ってカンジです。

公共施設なので
駐車場も格安だったり、
タダだったり、
遠方の友人を呼びやすい。

病院も
歯医者も、
ヘアサロンも、
バスで乗り換えなし。

当然、クルマいらないし
所有してません。

少々のオカネがあれば、
必要なサービスやモノが
短時間で手に入ります。
ストレスまったくナシ。

自室も快適に過ごせますが、
外出しても快適です。

ワタクシの場合、
廻りが、
世界が、
快適なのです。

それは、
この「街」の
絶妙な立地を選んだから。

出費が小さく、
就労機会と自分への投資に
オカネと時間が割けるのです。

徹底して、中間コストを
撤廃するのです。

 「必要」の二重構造
 中間コストの撤廃




どちらかというと、
地方都市のハナシに
なってしまうのですが、

通勤のためにクルマが必要…
買い物のためにクルマが必要…

「必要なコト」の…ために必要
っていう、「必要」の二重構造に
なってますよね。

ワタクシたちが貧乏な理由って、
社会から、会社から、
中間搾取されまくり…っていう
状況が要因なのですが、

私生活レベルでも、
中間コストをムダに
支出させられています。




クルマに限った
ハナシだけでもないですよ。
他にもいろいろあるでしょう…。

中間コストを抱え込むってことは、
「道具」をいっぱい抱え込む
ってコトなので、

こういう人に限って、
「広い部屋」が必要だって
思ってしまうのです。

そして、安くて、広い…を目指して、
結果、遠方で「不便」な立地を
選びがちです。
そして、通勤時間と距離は
ますます長くなり、
車は壊れるし、
健康は壊れるし、
人生も壊れていくんです。
破壊と破滅の悪循環なんですね。

その原因はナニ?っていうと、
ワタクシたちが
貧乏にさせられている要因と同じ
中間搾取と一緒で、
私生活レベルでも、中間コストを
ムダに支出させられているのが
原因です。

だからこそ、

部屋に、金をかけ、
自分に、金をかけ、

中間コストに金かけない。

クルマを所有しなくてもいい
立地を選択し、

会社まで電車や、バスで一本、
通勤時間を大幅削減とか、

24時間スーパー徒歩1分で、
半額惣菜で自炊不要、
自炊道具も不要、
洗い物や掃除の手間も大幅削減とか、

部屋の収納効率を高める
収納家具を購入するとか、

24時間スーパー徒歩1分で、
必要なときに、
必要なモノだけ買う。
買いだめとかで、自分の部屋を
倉庫にしない…とか、

そういうレベルを
求めていくのが正解。


安いほうがいい…とか、
払いたくない…とか、
損したくない…とか、
そういうネガティブな発想だと、

銀行の手数料が…とか、
買い物でつくポイントが…とか、
アレはドコが安い?とか、
電気代が…とか、

そういう年間で2万円前後を
削減できるかどうか?
…とかいうレベルのハナシで
終始しちゃうんですよ。


だからこそ、
もっと、根本的なコトを見直す。

中間コストを撤廃すれば、
効果は年間50万円レベルなんです。
仮に、
食費が月間3万円が、
5万円になったって、
スマホの課金が月間2万円が、
4万円になったって、
それでも、年間で48万円の増。

中間コストを撤廃できるような
生活スタイルを確立すれば、
チマチマした節約って、
しなくていいんです。

払いたくない…
そんな感情に囚われながら
毎日、生活するより、
思いきって、次の引越しで、
中間コストを、
そもそも、払わなくてもいい
生活スタイルを
目指してみませんか?

払いたくない…ならば、
払うトコロを、失くしてしまう。

必要なモノを手に入れる…
ためだけに必要なモノ
そこに、月間数万円を
支出することを
やめてみませんか?



トイレットペーパーや
ティッシュ、醤油や洗剤を
安いお店で買いだめして、

その差額100円程度のために
クルマに乗って、
ガソリン減らして、
タイヤを減らして、
渋滞にハマって…

挙句の果てに、
それを保管しておく
スペースを確保するために
月間5000円、年間で6万円の
家賃を余分に払い続けるような
生活をやめてみませんか?

スーパーの隣に住めば、
くだらない中間コストは
完全に排除できるのです。

そして、自分にお金をかける。
自分に投資する。
消費を浪費にするのではなく、
消費を投資とする。



すると、自分の価値が高まって、
勝手に収入が増えていきます。

付き合う人と、
とりまく環境の、
「質」を上げていけば、
自分の価値も高まっていくのです。

中間コストを削除することで、
節約しなくても、
残高が、なんだか増えてる…って
状況になっていくんです。
自分の単価が上がったり、
就労機会が増えていくんですよね。
そうすると、
自分の評価も上がっていく…

それが、
中間搾取されない仕組み作り。

もともと労働者っていうのは…
特に、お金がない労働者っていうのは、
中間搾取をするための構造体の中に
組み込まれやすいんですよね。

街中の高額な家賃こそ、中間搾取
…って、思います?

まだ薄暗い
朝早くから、眠い目をこすって、
クルマのエンジンかけて
遠方から通勤する人と、

太陽が高く昇ったあとに
キレイな街中の並木通りを
颯爽と歩いて通勤する人の、

どっちが、
搾取され続けている人なのか…?
どっちが、
より大きな成果や収入を得る
チャンスを持つ人なのか?

だからこそ、
ある工程や道具の価格が
「安い」とか、そういうのを
追っかけるんじゃなくて、

その工程や道具が
そもそも、必要ないっていう
立ち位置を考える。

その第一歩が、
「立地」であったり、
「引越し」なんですよ。

買い物で得るポイント…とか、
銀行の手数料…とか、
電気、ガス、水道代が…とか、
その程度じゃ、人生変わりません。

ぜひ、失敗しない引越しを
画策してください。
人生にプラスになる引越しを
してくれることを願っています。

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家賃3万円以下賃貸情報
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 家賃交渉は難しい。
 だからこそ、
 好条件に引っ越す




今、居る部屋の
家賃を交渉するというのも
悪くありません。

でも、
それって、難しいです。

基本的に、不動産賃貸業って、
投資業。
考え方は投資です。
オーナーは、借金背負って
物件買っているのです。

収益が減るような要求には
応じてくれません。

「空き」が怖いとか
実は、あんまりありません。

空いたら、リフォームして
「キレイな部屋」として
価値を維持、もしくは
高めて、売るだけなのです。

そこで、売れなくて
初めて、家賃下げようかなって
検討するんです。

借りてる人が居る。
もしくは、
借りる人が出る可能性がある
っていう状態で、
家賃は下げる動きには
ならないんです。

ですから、
家賃交渉は難しい。
正直いって、プロでも難しい。

そんなことより、
今のご時世、1K物件は空きが
多いです。

従って、「安くて」「好条件」が
いっぱいある。
「空いてる」部屋のオーナーは
もう、あきらめて、
安めにして、
稼働率を上げたいのです。

あれ?
「安い」っていうけど、
今いる部屋のオーナーは
なぜ、安くしないの?

実際、今、入居者が居るので
強気なんです。
入居者が居るってことは、
次の入居者も、すぐ見つかるだろう
って、考えます。

ですから、
引越しを、検討しましょう。
「安い」ではなく、
「好条件」へ。

中間搾取されない
立地、仕組みの立ち位置に
移るのです。

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え!!…今の家賃って、高すぎ?!
でも…入居中の家賃交渉は「難しい」
でも今は空きが多くていっぱいある
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